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海外「411年前の今日、巌流島で宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘が行われた」 海外の反応

411年前の今日、巌流島という小島で、当時のヘビー級タイトルマッチに相当する剣豪・宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘が行われ、武蔵が勝った。

411 years ago today, on a small islet called Ganryū, master swordfighter Miyamoto Musashi defeated Sasaki Kojiro in a duel in what was the equivalent of the heavyweight title match of the age.


この決闘は、武士の腕前と狡猾な戦略のユニークな組み合わせの結果として評価されている。この決闘から数十年後、武蔵は自らの人生哲学と剣術を記した有名な「五輪書」を著し、戦いから華道まで、あらゆる分野の解説が底なしに書かれていることから、現在でも「兵法」と並び称されている。

(海外の反応をまとめました)





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■ 待った、彼は日本で一番の剣豪だったのに、でかい棒で相手の頭を打って倒したことで記憶されてるの?

■ 自分で彫ったんだ。もっと大きな棒から。

■ 剣は必要ないほど非常に優れた剣士だったのだろう。

■ 彼は島へ行くまでの間に、櫂を剣に変えた。彼は剣のことを熟知していたので、木を刃に変えてしまった。そう。彼は間違いなく最も偉大な剣豪である。




■ 多くの架空のキャラクターが武蔵と小次郎にインスパイアされている。この二人とか:


■ 二人の関係は史実の人物とは似ても似つかないけど、日本版ポケモンではジェシーがムサシ、ジェームズがコジロウなんだよね。

Team Rocket Blasting Off For Lunch Again!




■ FFVIIのクラウドとセフィロスの話も、武蔵と小次郎の戦いがゆるーくベースになってる。



■ つまり、ボクシングの試合に相当するちゃんとした決闘で、武蔵は遅刻して、ひどい格好で、即席の武器を持って現れ、烈火国よりもさらに名誉を重んじる社会で勝利して逃げ切ったということか。どうして彼は弓を持った男たちにやられずに済んだのだろう?



■ 終末のワルキューレにはこのことについての素晴らしい一編がある。






■ ただただ美しい。

■ 最高のアニメの1つ。カウボーイビバップの次にね。




■ 棒は非常に優秀。棒は絶対勝つ。



■ 櫂の戦いに剣を持ち込んではいけない。



■ NHKが武蔵の大河ドラマを1年間放送していた(字幕版もある)。二刀流でも有名だね。



■ 歴史は勝者によって書かれる。まあ、どうやったら勝者になれるかは自分次第だけど。



■ バガボンドは素晴らしい漫画で、アートも素晴らしい。



■ 武蔵に関しては多くの物語や歌、演劇、伝説、ゲーム、映画、漫画があって、何が作り話で何が真実なのかを知ることは難しい。武蔵についてよく研究された本格的な伝記(しかも面白い読み物)を読んでみたいなら、ウィリアム・スコット・ウィルソンの「Lone Samurai」をチェックしてみて。



■ 武蔵の船が転覆し剣をなくしたので、櫂から即席で剣を作ったみたいだ。



■ 彼が高い地位にいたからというのもあるのかな?



■ 1年ほど前まさにこの場所で嫁と写真を撮ってきた。






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[ 2023/04/15 07:11 ] 日本 | TB(0) | CM(33)
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[ 233330 ]
五輪書って、海外で大ベストセラーだからなあ。
著作権の心配が無いから、多くの国で勝手に翻訳本が出版されている。
[ 2023/04/15 07:25 ] [ 編集 ]
[ 233331 ]
ヘビー級タイトルマッチって…w
[ 2023/04/15 07:25 ] [ 編集 ]
[ 233332 ]
昨日は佐々木朗希vs.山本由伸
[ 2023/04/15 07:47 ] [ 編集 ]
[ 233334 ]
弟子同士でどっちの師匠が強いかで言い争いに
師匠同士で実際にやることに
小次郎は二人だけの決闘だと思ってたが、武蔵は証人として弟子を連れてった
武蔵はとどめを刺さなかったが弟子が勝手にとどめを刺す
小次郎の弟子たちが武蔵は卑怯者と言って武蔵を追い回す
その後どうなったかは不明
[ 2023/04/15 07:55 ] [ 編集 ]
[ 233335 ]
小次郎が決闘に使ったのは本当に愛刀物干し竿だったのだろうか?
ぎりぎり三尺の刀で戦ったらしいが
これは通常の刀より長いが物干し竿と呼ぶには短すぎる
当時は三尺以上の刀を携帯するのは法律違反だったらしいから、律儀に法律守って物干し竿じゃない刀を持って行ったのではないか?
[ 2023/04/15 08:03 ] [ 編集 ]
[ 233336 ]
「二刀流」大谷と「佐々木」朗希でCMやってほしい
井上雄彦が沢庵役で
[ 2023/04/15 08:04 ] [ 編集 ]
[ 233337 ]
武蔵って卑怯だよね
[ 2023/04/15 08:05 ] [ 編集 ]
[ 233338 ]
武士道はまだないし・・・
当時は「卑怯もラッキョもあるか!! の世界。
小次郎も子供のころイジメられた兄弟子を闇討ちして他の先輩たちに褒められている。
負けたもんが悪い、勝つことが正義だった。
[ 2023/04/15 08:17 ] [ 編集 ]
[ 233339 ]
>>233335

どうでもいいけど、長い刀を携帯するのがご法度なら
腰に差して持っていかなければいいだけじゃね。
弟子に持たせたっていいし。
試合で使わなければどこで使うのだよ。
[ 2023/04/15 08:26 ] [ 編集 ]
[ 233340 ]
小次郎が証人無しで一人で巌流島へ行ったのはなぜか?
おそらく死んだら負けのガチの決闘を想定していたのだろう
一方の武蔵は木刀で殺意は無い
武蔵サイドからしたら弟子の口論で始まったたかが喧嘩に真剣を持ち込む小次郎こそ卑怯に見えたのでは?
それで武蔵の弟子がキレてとどめを刺したのか、
あるいは小次郎の方から介錯を頼んだのかもしれない
小次郎は生真面目で極端な性格みたいだから
[ 2023/04/15 08:34 ] [ 編集 ]
[ 233341 ]
>1年ほど前まさにこの場所で嫁と写真を撮ってきた。

ワロスw
[ 2023/04/15 08:35 ] [ 編集 ]
[ 233342 ]
「巌流島の決闘」というのはおかしい。島の正式名称は今も昔も舟島。
佐々木小次郎が自らの流派を「巌流」と名乗っていたため、佐々木小次郎の死後、その終焉の地である島を人々が「巌流島」と呼ぶようになった。
つまり決闘が行われた時代には、まだ「巌流島」とは呼ばれていなかった。

ついでに言うと、武蔵が名乗っていた流派は「二天一流」または「二天流」であって二刀流ではない。
[ 2023/04/15 08:38 ] [ 編集 ]
[ 233343 ]
戦国時代に神子上典膳が伊東一刀斎の一番弟子を決闘で倒して認められて将軍家剣術指南役に大出世した。
宮本武蔵はそういうのに憧れてたのだろう。
江戸時代になると周囲の下級武士たちは農民になって真面目に働いてたのに、武蔵は剣の力で出世を夢見ていた。
時代錯誤のイカれたロマン主義者だと思われてただろう。
だから愛されるのだろう。
[ 2023/04/15 08:47 ] [ 編集 ]
[ 233344 ]
複数人で年寄りの佐々木小次郎をなぶり〇しにした日か。
[ 2023/04/15 08:47 ] [ 編集 ]
[ 233345 ]
佐々木小次郎は架空の人物なのにw
よくもまあ長髪の美青年とか後年ふくらませたわな
[ 2023/04/15 08:57 ] [ 編集 ]
[ 233346 ]
当時は、決闘をする場合は許可が必要で、
木刀を使用することが決まってる。
だからこそ、宮本武蔵はそれを守っただけのこと。
勘違いしている外国人が多過ぎる。
日本人も知らない人が多いのかな?
真剣を使うとお家断絶となるよ。
[ 2023/04/15 09:28 ] [ 編集 ]
[ 233347 ]
宮本武蔵は記録残ってるからどういう人物が分かるけど佐々木小次郎は殆ど記録残って無いからなぁ
一説には鐘巻自斎の弟子だったとか残ってるけどそうすると50歳オーバーのおじいちゃんになるとか
[ 2023/04/15 09:37 ] [ 編集 ]
[ 233349 ]
嫁の持ち方がおかしいw
[ 2023/04/15 10:13 ] [ 編集 ]
[ 233350 ]
>>嫁の持ち方がおかしいw
元がこういう持ち方なんだよな
[ 2023/04/15 10:34 ] [ 編集 ]
[ 233352 ]
宮本武蔵は目立ちたがり屋の売名家という話もあるな
[ 2023/04/15 11:20 ] [ 編集 ]
[ 233353 ]
なんか外国人が日本旅行で巌流島行くのって手間暇かかりそうだけど割といるのかな?最後ほっこりした
[ 2023/04/15 12:28 ] [ 編集 ]
[ 233354 ]
鎌倉から江戸幕末で一番強いのは誰でしょうか?
[ 2023/04/15 12:55 ] [ 編集 ]
[ 233355 ]
小次郎の得物が長いから持ってる刀じゃ届かない・・・
それより長いヤツ居るやん・・・お、ちょうどいい長さのがあるな、これ木刀にして使お

って話じゃなかった?

まあそんな急に作った長い木刀振り回せるような武蔵が腕力凄すぎるが
[ 2023/04/15 13:36 ] [ 編集 ]
[ 233356 ]
宮本と佐々木という共通の友人がいたが、非常に険悪だった
[ 2023/04/15 13:40 ] [ 編集 ]
[ 233357 ]
武蔵って胡散臭いよね
誇大な自己演出といい
[ 2023/04/15 14:33 ] [ 編集 ]
[ 233358 ]
ポケモンで知った。だからそんなに歴史のあるものじゃないのでは?平成のアニメだしね。
[ 2023/04/15 14:52 ] [ 編集 ]
[ 233359 ]
まあ伝説ってのは、ドラマチックでもなんでもないちょっとした出来事に尾ひれ花びら提灯煙幕がついて舞台劇になったものだからね。
本当は小次郎は老剣士で武蔵の弟子にタコ殴りにされて惨めな最期だったとしても、それはそれ、これはこれで楽しめばいいのです。
[ 2023/04/15 14:57 ] [ 編集 ]
[ 233360 ]
武蔵が弟子と一緒に小次郎をリンチしたという話は、決闘を目撃していない小次郎の弟子サイドが言いふらした話なので鵜呑みには出来ない。
武蔵サイドは決闘に弟子を連れてった事を否定してないので、やましい事はないと認識していたみたいだ。
[ 2023/04/15 15:03 ] [ 編集 ]
[ 233371 ]
剣術界のエジソン
[ 2023/04/15 17:08 ] [ 編集 ]
[ 233377 ]
まぁこれくらい昔だと色々尾ひれがついたり脚色もある
本人の記述でも都合の悪い事は書かないだろうし
まぁそれくらいで捉えとくくらいがちょうどいい
[ 2023/04/15 18:50 ] [ 編集 ]
[ 233386 ]
事実はかなり違う。
武蔵は大遅刻して小次郎は待ち疲れて帰り決闘にはならなかった。
武蔵が逃げたという説が濃厚。晩年小次郎が老いさらばえた時に武蔵と決闘をして武蔵が勝った。武蔵の弟子が書いた小説には巌流島で武蔵が勝った事になっているが、武蔵の自著には巌流島の事は一切書かれていません。だって逃げたんだもん。恥ずかしいよね。
[ 2023/04/15 22:03 ] [ 編集 ]
[ 233388 ]
小次郎は暗殺された
武蔵と決闘して死んだという事にしただけ
[ 2023/04/16 02:58 ] [ 編集 ]
[ 233430 ]
普通に知られている武蔵小次郎像は吉川英治の創作したキャラクターで司馬竜馬みたいなもん。
小次郎に至っては爺さんか子供しか該当する年月には存在してない始末。
剣聖に祭り上げたのは五輪書が傑作だったからだけど、本人は剣聖を目指していたわけじゃなく、兵法家として召抱えられたかったわけだから、正々堂々の一騎打ちで勝ったってより計略を用いて数の不利を覆して勝つみたいな方が良い宣伝になったと思うよ。
実際に参加した大いくさ、大阪の陣や天草の乱では目立った活躍はできなかった。
[ 2023/04/16 15:09 ] [ 編集 ]
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