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外国人「2001年、日本であわや史上最悪の大惨事になったニアミスがあったらしい」 海外の反応

今日学んだこと:2001年、総勢677名を乗せた2機の日本航空の飛行機が、訓練中の管制官とその上司によって衝突コースに入った。2機はお互いを目視した後になってようやく回避行動を取り、135メートルの差で衝突を回避した


TIL in 2001, two Japan Airlines aircraft carrying a total of 677 people were sent on a collision course by a trainee controller and his supervisor. The two planes only took evasive action after visually spotting each other, narrowly avoiding collision by 135 meters (443 feet). from
todayilearned



(海外の反応をまとめました)





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■ 「今日の仕事はどうだった?」
「うーん、まあまあかな。」

■ 大惨事をかろうじて避けて、何百人もの人たちを無事家に帰すことができた。普通の日だったよ。晩飯は何?

■ あのハドソン川のパイロットがまさしく言いそう。

■ 何トンもする円筒カプセルを、数百人もの乗客を乗せて何千マイルも毎日飛ばすのには、あるレベルの超人的な自信が必要になる。ハドソン川のパイロットはおそらくレブロン・ジェームズがドリブルできるほど巨大なタマを持ってるだろう。

■ 彼の管制との会話のカッコよさは忘れられない。"無理だ、ハドソン川に行く。"




■ どうやら2001年と2002年は飛行機にとってかなり悪い年だったようだ。2002年にはスイス近郊で正面衝突事故があったと別の投稿を読んだばかりだ。事故で妻と子供を失ったロシア人の男が復讐で管制官を殺して、わずか3年の懲役で済み、ロシアに英雄として帰ったそうだ。

■ シュワルツェネッガーが映画化してなかった?

■ そう、そしてひどい出来だった。

■ どれ?

■ アフターマス

■ あの事故はこのニアミスと同じ原因で起こった。一方のパイロットは管制の指示に従い、もう一方はTCAS(航空機衝突防止装置)に従った。
この事故のせいで全てのパイロット、少なくとも先進国の、はTCASの指示に必ず従うよう訓練で何度も何度も強調されるようになった。




■ 737サイズの飛行機が接近して飛ぶのに安全な距離は?

■ 触れなければいいんじゃない。

■ 横方向に750フィート(約230メートル)離れて日常的にサンフランシスコ国際空港に着陸してる(中心からの距離なので、翼端はもっと近い)のを見る。




■ 教官「とにかく、こうやってはいけないんだ。もしこれが本番だったら...ふぅぅぅぅぅ...」



■ 2機の飛行機がお互いまっすぐ向かっている場合、「左ターン」あるいは「右ターン」しなきゃいけないというのは決まってるんだろうか?決断までの時間は短そう。

■ 手短に言うと右ターン。しかし全ての旅客機はTCASを備えているし、自家用機でも搭載されているものが増えていて、互いに接近し続けると、一方には上昇を、もう一方には下降の指示を出す。パイロットは(安全であれば)その指示に従わなければならない。

■ 今はそうだけど、残念ながら2002年にはルールは明確ではなかった。

■ ああ、でもどっちの右?こっちから見て右?それとも向こうの右?

■ TCASはあったと思う。でも一方のパイロットは航空管制の命令に従っていたのでTCASを無視し、もう一方はTCASに従って航空管制を無視した。なので両機とも降下したんだ。




■ 民間航空機は時速880‐926キロで巡航してる。衝突コースの2機を合わせると1800キロということになる。秒速500メートル。135メートル移動するのに0.27秒、つまり1/4秒だ。時間はたっぷりある、お互いの回避行動を真似しない限りは。



■ この件はシルビア・リグリーの"Why Planes Crash 2001"という本に詳しく書かれている。こういうのを読むのが好きならとても興味深い読み物。



■ なぜ航空管制はまだ人が行ってるんだろう?コンピューターなら完璧に処理できるだろうに。



■ 教官「そしてこれがやってはいけないことの見本です」



■ この仕事の訓練はものすごく怖そうだ。


ソース1


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[ 2021/12/20 17:50 ] 日本 | TB(0) | CM(14)
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[ 211317 ]
海外のお前らって面白いなw
[ 2021/12/20 17:56 ] [ 編集 ]
[ 211318 ]
そしてニアミスではなく本当に衝突してしまったのが1971年の全日空機雫石衝突事故。
機体が空中分解したため、乗客乗員全員がバラバラに空中に投げ出されてしまい、町中で凄惨な死体が発見・回収される事態になった。

最悪なのは1961年ゴールズボロ空軍機事故。
水爆が空軍機ごと墜落。四つある安全装置のうち三つまでが外れており、あわやアメリカ国内で水爆が爆発するところだった。
もっと最悪になりかねなかったのが1995年のノルウェーロケット事件。
ノルウェーが打ち上げた観測用ロケットをロシア側がミサイルと誤認し、エリツィンが数分待たなければ核戦争になっていた。
後にノルウェー側は事前通告していたが対応したロシアの部署が重要視せず話を上げていなかったことが判明。
[ 2021/12/20 18:02 ] [ 編集 ]
[ 211319 ]
駿河湾沖ニアミスの話か 上でも書かれている通りこの事件後ユーバーリンゲン空中衝突事故が起きた
この時にちゃんと国際団体がルールを明白にしてTCAS守れよってルールを定めていれば事故は起きなかった
[ 2021/12/20 18:07 ] [ 編集 ]
[ 211320 ]
ユーバーリンゲンは事故そのものも、事故後の事件も悲惨だけど
駿河湾のインシデントの教訓がきっちり反映されてれば防げた
という意味でも悲劇的な事故であった
[ 2021/12/20 18:18 ] [ 編集 ]
[ 211321 ]
航空業界では、
事故は一度起きると、
3件続くという迷信がある。
[ 2021/12/20 18:43 ] [ 編集 ]
[ 211323 ]
「メーデー!:航空機事故の真実と真相」をNHKあたりが買い付けて放映してくれんものか…
[ 2021/12/20 20:37 ] [ 編集 ]
[ 211324 ]
この時日本がT-CAS優先を提言しててそれを取り入れていればユーバーリンゲン空中衝突事故は起きなかったと言われてるんだよね
[ 2021/12/20 20:55 ] [ 編集 ]
[ 211325 ]
今更2001年のネタとか韓国人かよ…
[ 2021/12/20 21:00 ] [ 編集 ]
[ 211326 ]
ニュースでよくコリジョンコースと耳にしたような記憶がかすかにあるな
[ 2021/12/20 21:15 ] [ 編集 ]
[ 211327 ]
スイスのはナショジオで見たな
[ 2021/12/20 21:52 ] [ 編集 ]
[ 211331 ]
雫石の事故、コメント見るまで知らなかったんだが
wiki見て、最後の方でさらにショック受けたのが、なんだあれ、直接の上官連中にはなんも責任ないの?
[ 2021/12/21 02:35 ] [ 編集 ]
[ 211333 ]
おそロシア
[ 2021/12/21 05:04 ] [ 編集 ]
[ 211334 ]
たしか2機の便名(数字の羅列)が似てて、管制官(上司のほう)が言い間違えてたんだっけ?
[ 2021/12/21 06:26 ] [ 編集 ]
[ 211404 ]
この事故もユーバーリンゲンの事故も、
管制官が完全に放置していたら、お互いのTCASによって勝手に事故は回避されていたであろうという皮肉。
事故の真因はどっちも便名の取り違えにある。
管制官が使ってる管制モニタには、便名と高度が列記される。
だから衝突経路にある二機の表示は(末尾が同じになるので)非常に取り違えやすくなる、という恐るべき仕様・・・
そしてそれは二度の事故を経てもなお、改善されていない。
[ 2021/12/22 10:54 ] [ 編集 ]
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